エッセンシャルオイル(アロマオイル)で紫外線対策ができます!と聞いても、
「オイルを塗ってから紫外線を浴びて大丈夫なの?」「油焼けしないの?」と不安に思う方もいると思います。
もちろん、紫外線に反応して炎症を起こす恐れのある、光毒性が含まれているエッセンシャルオイルもあります。
でも実は、紫外線から肌を守る働きをしてくれるエッセンシャルオイルもあるのです!
今回は、紫外線から肌を守ってくれる効果のあるオイル、そして日焼けしてしまった肌のケアにおすすめのエッセンシャルオイル(アロマオイル)を紹介したいと思います。
日焼けをすると肌が赤くなったり黒くなったりするだけでなく、シミやソバカス、シワができやすくなりますよね。
これは、紫外線を浴びた皮膚の表面で大量の活性酸素が生み出され、細胞膜を次々と酸化させ、皮膚の代謝が衰え、肌が老化してしまうことから起きてしまいます。
この紫外線から皮膚が受ける酸化ストレスを和らげてくれる働きがあるのが、ヘリクリサムとフランキンセンスのエッセンシャルオイルです。
ツヤとハリのある肌をサポートしてくれるオイルとして、スキンケアにも使用されるヘリクリサムは、抗酸化作用と抗炎症作用に優れています。
それに加え最近の研究(1)から、大気汚染や紫外線による酸化ストレスから肌を守る働きがあることが分かってきています。
肌の炎症を抑え、スキンケア効果もありながら日焼け予防もできてしまう優れものなのです!
もうひとつ日焼け予防に効果的なのが、「エッセンシャルオイルの王様」と呼ばれるフランキンセンスです。
こちらも、細胞の修復を助けて肌を若返らせてくれる働きがあるとして、保湿クリームや美容液に含まれているのをよく見かけます。
フランキンセンスも抗酸化物質が豊富に含まれているので、日焼けによる老化を防止してくれる働きが期待できます。
(参考記事:ドテラのフランキンセンスはどんな香り?おすすめの使い方4選)
どれだけ気をつけていても、うっかり日焼けをしてしまうことはあると思います。
そんなときにも、エッセンシャルオイル(アロマオイル)が活躍してくれます!
日焼けをしてしまった肌は、水分が蒸発して乾燥した状態になっています。
そのため、日焼けをしてしまった箇所はしっかり保湿ケアをしたほうが良い、ということは多くの方が既に知っていて実践していると思います。
保湿力の高い化粧水をたっぷりつけるのも良いのですが、化粧水だけではどうしても時間が経つと水分がまた蒸発してしまいます。
油分をプラスしてあげることによって、水分の蒸発を防ぐことができるので、エッセンシャルオイルを少しプラスするだけで、効果が格段にアップします!
炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする効果があり、親しみやすく癒される香りで人気のラベンダー。
ラベンダーオイルは、肌の酸化ストレスを癒してくれる効果もあるので、日焼け直後に肌に使うと、シミやシワ防止が期待できます!
コパイバは、炎症を抑える作用があることは知られていましたが、2019年に行われた、UVB(肌の浅いところに急激なダメージを与える紫外線)照射を受けたマウスにコパイバを含んだクリームを使用した実験(2)で、鎮痛作用と抗炎症作用が認められました。
このことからも、コパイバは日焼けによる炎症と痛みを抑えてくれる効果があることが分かります。
ペパーミントにもまた、抗炎症作用があり、肌の火照りをとる効果がある(3)と言われています。
さらに、肌を引き締める働きもある(3)ので、日焼け後のケアに使用するのに最適です!
今回紹介した日焼け対策、日焼けケアにおすすめのエッセンシャルオイルは、直接使っても良いですし、ブレンドをDIYすることもできます。
でも、もし、もう既にこれらのエッセンシャルオイルが含まれている、日焼け対策製品があれば使ってみたいですよね?!
そんな希望を叶えてくれる、私も首をながーーーくして待っているのが、2022年7月にドテラから発売される日焼けケア製品「ドテラ サン」です!
ローションとスプレータイプの日焼け止めには、ヘリクリサムとフランキンセンスのエッセンシャルオイルが。
日焼けのアフターケアに使えるボディーミストには、コパイバ、ラベンダー、ペパーミント、全てのエッセンシャルオイルが含まれています。
今年から日焼け対策は迷わず「ドテラ サン」!
7月に入ったら、本格的な夏を迎える前にゲットしたいですね!
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エッセンシャルオイルをお料理に楽しく取り入れる34のアイディアをご紹介。
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パンデミックのおさまらないこの時期に役立つオイル4選をご紹介。