ハーブの一種であるオレガノは、実はアロマオイルとしても使用されています。
オレガノを使った料理を食べたことがある方や、実際にハーブを育てている方ならお分かりいただけると思いますが、オレガノは非常にクセがある香りのハーブ。
「アロマオイルとして使うのはちょっと...」と抵抗を感じる方もいるでしょう。
しかしオレガノオイルは、非常に使い勝手があるエッセンシャルオイル(アロマオイル)です!
アロマだけとして使うのはもったいないオイルで、塗布・摂取・お掃除などに使うことで素晴らしい効果を発揮します。
今回は、オレガノオイルの使い方を徹底解説していきます。
今までとは違うオレガノの使い方を見つけてくださいね!
オレガノは、エッセンシャルオイル(アロマオイル)の中でも非常にパワフルなオイルとして知られています。
オレガノという言葉は、ギリシャ語の「山の喜び」に由来していて、ギリシャでは幸福のシンボルと言われているほどです。
主な成分はフェノール類に分類されるカルバクロールとチモールで、強力なはたらきを持っています。これらの成分は刺激が強いため、肌に直接触れないように注意が必要です。
何世紀にもわたって健康維持に用いられてきたオレガノ。医学の父ヒポクラテスが用いたとも言われています。
現在でも、オレガノは天然の抗生物質として知られ、サプリメントとしても販売されています。
ドテラのオレガノは、トルコとケニアから調達されてつくられています。
ハーブのようなスーッとした香りに、ピリッとスパイシーな香りが加わって、香りを嗅ぐだけでも元気が出てきますよ!
数滴で強く香るので、使用する際には1〜2滴がおすすめです。
ハーブ系の香りが好きな人は、抵抗なく使える香りだと思います。
ここでオレガノのおすすめの使い方を5つ紹介します。
オレガノオイルは、風邪の引き始めや季節の変わり目などに大活躍するエッセンシャルオイル(アロマオイル)です。
一番おすすめしたいのは、オレガノオイルを体内に摂取するという方法。
通常、風邪を引いて身体がだるいな〜と思った時は、病院で処方される薬を摂取しますよね。
しかし、それらの薬には残念ながら副作用というものが存在します。薬を飲むことで胃腸を弱めてしまったり、長期の使用は肝臓に負担がかかります。
天然の抗生物質であるオレガノオイルを用いるなら、副作用や腸内の善玉菌を殺す心配もなく安心です。実際に何十もの研究によって、オレガノオイルが抗生物質に匹敵する可能性あることが分かっています(1)*。
ドテラのオレガノオイルは、摂取することが可能です。
1〜2滴をベジタブルカプセルに入れて、飲んでみてください。
刺激が強いオイルなので空腹時は避け、食後などに使用しましょう。初めて摂取する方は1滴から始め、ベジタブルカプセルの残りを食用のキャリアオイル(オリーブオイルや太白ゴマ油など)で満たしましょう。
私は、鼻水が出て身体がだるい時にオレガノオイルを摂取したのですが、しばらくすると鼻水が止まりました!(個人差はあります。)*
風邪を引いた時や腹痛の際に、オレガノは大活躍します。*
また、オレガノオイルには強力な抗酸化作用があります。何だか疲れが抜けない時や、だるさを感じる時は「酸化ストレス」が原因かも。そんな時にも、オレガノオイルの摂取が役立つでしょう。
アロマオイルが健康に役立つことは、以下の記事でも取り上げています。
https://www.oillifeacademy.com/blog/b/essentialoils-power
健康のお悩みに併せて、独自のカプセルブレンドを作ってみるのもおすすめです!以下の画像を参考にしてみてくださいね。
オレガノオイルは、塗布にも向いています。
前述の通り、オレガノオイルは免疫系のサポートや、抗酸化作用に優れたオイルです。
オレガノオイルを摂取すると同時に、キャリアオイルで希釈して足の裏や背骨のあたりに塗ってみてください。
こうすることで、体の内から・外から両方のサポートを得ることができます。
オレガノオイルは肌への刺激が強いオイルなので、敏感肌であるかないかに関わらず、必ず希釈しましょう。
希釈ガイドはこちらの記事をご参照ください。塗布しやすいようにロールオンボトルを作っておくのもおすすめです。
オレガノは、シソ科ハナハッカ属の多年草ハーブです。
ベランダでオレガノを育てている方もいるのではないでしょうか。
ドテラのオレガノオイルは、上記でも説明した通り摂取可能なアロマオイルです。
ドテラのオレガノオイルを使うなら、家庭菜園をしていない方でもオレガノを使った料理を楽しむことができますよ。
オレガノオイルが、マッチする料理はなんと言ってもやはりトマトパスタ。
元々のトマトソースの味が「なんか物足りないなあ」という時に、オレガノオイルを1滴垂らしてみてください。深みがある高級レストランの味になります。
お肉やチーズとの相性も良いので、ピザやミートボールなどに加えることもできるでしょう!
ただし、オイルの出し過ぎに注意する必要があります。オレガノは少量で強く香るアロマオイルです。
オイルを出しすぎると、高級感を出すどころかニオイが強すぎて食べれなくなる可能性も!
1滴直接入れるよりも、爪楊枝やフォークなどの先に少し取ってから、調味料に入れることをおすすめします。
オレガノオイルをはじめとするエッセンシャルオイルを料理に使う方法をまとめたeBook「エッセンシャルオイルでお料理してみよう」はすでにダウンロードされましたか?
こちらから無料でダウンロードできます!
オレガノの強力なパワーを活かして掃除することもおすすめです。
アロマオイルを使った掃除方法は、通常の洗剤とは違って合成化学品などを含まないため、安全でナチュラル。小さい子どもがいる家庭でも安心して掃除できるでしょう。
ベタベタ触るドアノブ部分や、清潔を保ちたいトイレの床や壁掃除などにオレガノオイルを使って拭き掃除してみましょう。
まず、バケツに溜めた水の上からオレガノオイルを1〜2滴垂らし雑巾を浸します。
続いてオレガノ水に浸した雑巾をよく絞り、キレイにしたい箇所を拭き上げてください。
清潔さをキープしながらハーブの香りでリフレッシュできますよ。
オレガノだけでは香りが苦手という場合は、レモンなどの柑橘系オイルとオレガノを混ぜてキッチン掃除することもおすすめです。
スプレーボトルの中に水を50ml〜70mlほど加え、柑橘系オイル10滴とオレガノオイル2滴をプラスします。
使用時には、よく振ってからキッチン周りに振りかけてください。スプレーした部分をキッチンペーパーなどで軽く拭くだけでキレイになりますよ。
アロマオイルで掃除するメリットについては、以下の記事でも紹介しています。
https://www.oillifeacademy.com/blog/b/natural-cleaning
オレガノオイルの香りは、「クセがあるのでディフューズには向かないのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、他のアロマオイルとミックスさせることで、オレガノ独特の強い香りを和らげることができます。
相性が良い香りとしては、ペパーミントやレモン、シダーウッドなどがあります。マイルドな香りになりますよ。また、ドテラの人気ブレンド「オンガード」と一緒にディフューズしてもよく合います。
「少し疲れているな」「元気が欲しいな」という時に、オレガノをディフューズしてみてください。含有量の多いカルバクロールとチモールは、細菌やウイルス性疾患にも有効な成分です。
香りとして取り入れるだけでも非常にパワフルなので、疲れている時にピッタリ。
気分がスッキリして身体の内側から力が湧いてきますよ。
部屋の空気もきれいにしてくれるでしょう!
スパイシーかつピリッとした香りが特徴のオレガノオイルは、さまざまな使い方をすることができる万能オイルです。
中でも一番おすすめなのは、摂取するという方法。
薬に頼らず天然のオレガノを使うなら、身体にとっても負担が少なくなるでしょう。
オレガノの力を借りて、元気な毎日を過ごしましょう!
*これらの記述は、米国食品医薬品局による審査を受けていません。この製品は疾病の診断、治療、治癒または予防するものではありません。
*ニキビ(ふきでもの)の完治をお約束するものではありません。
*妊娠中、授乳中の方、薬を服用中の方は、専門家にご相談の上、使用してください。
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